MANSHIN荘シークレットサービス Karte.1 キャストインタビュー

−収録のご感想をお願いいたします。

下野紘(以下、下野)/折笠健役
今回演じさせていただきました健というキャラクターは、良い言い方をすると直感的、悪い言い方をすると馬鹿なキャラクターで、何も考えずに元気に頑張ろうと思い収録をした結果、すごく楽しかったです。楽しいという感想しかないです。あと、作品の設定がすごいなと思いました。自分の演じたキャラクターは骨折ということで、結構重症なのですが、ドラマCDの中では重症感が全く出てはいないので、絵になった時にどういう風になるのか興味があります。
平川大輔(以下、平川)/加田屋宰役
巻が増えていく毎に包帯も増えていくのではないでしょうか。
下野
とにかく楽しく演じさせていただきました。
平川
各々のキャラクターがとても濃く、突出していて、自分の出番がない時に後ろの方で聴いているだけでも、とても楽しい時間を過ごすことができました。笑いをこらえるのが大変だった部分もありましたので、皆さんにも完成品を聴いていただいた時には笑っていただける作品になっているのではないかと思います。
島﨑信長(以下、島﨑)/五頭・PAIN・護役
本当に各キャラクターが濃くて、設定も新しくてとても面白かったです。周りの役者さんも濃い方ばかりで、すごく楽しい収録になりました。今回演じたペインくんが個人的に共感できると言いますか、演じやすいキャラクターで、とても伸び伸び思いっきりやらせていただけたのも嬉しかったです。皆様にもきっと、そんな僕らの楽しい雰囲気が伝わる作品になっていると思います。
立花慎之介(以下、立花)/玉腰陽司役
腰痛の立花です。
一同
(笑)
立花
すごく楽しいキャラクターでした。事務所からこのお仕事のオファーをいただいた時に、「今度のドラマCDは全員患っています」と言われて動揺しました。すごく斬新な企画で、これを作った人は天才か馬鹿かどちらかなんだろうなと思うぐらいには尖った企画だなという印象を受けました(笑) 今日の収録を楽しみにしていて、その楽しさというのが皆さんの力でより膨らんだのではないかと思っています。
新垣樽助(以下、新垣)/長万部満役
長万部は名前を言うだけで面白いです。よくこの名前を付けたなと思います。収録前は自分の中の役作りで、収録した時よりも幾分かカッコよい方向で作っていたはずなのですが、皆さんと一緒にリアルタイムで芝居をしていく中で、乗せられて乗せられて残念度が増した状態でゴールする結果となってしまい、自分としては大変遺憾に思っております。もうちょっとカッコよくしたかったです(笑) ですが、結果として作品が面白くなったのであればとても嬉しいです。MS3のメンバーがどんどん色んな事件を解決していく様子を、楽しみにしたいなと思います。僕はどちらかと言うと、実際に事件解決のために動くのではなく、任務を与える側になりますので、傍観者というポジションから今後の展開を楽しみにしていきたいなと思います。

−収録のご感想をお願いいたします。

柿原徹也(以下、柿原)/首藤暁斗役
終わりました!
興津和幸(以下、興津)/四通信虎役
終わりました! 楽しかったですか?
柿原
そうですね。登場人物全員が身体の何処かを患っているという作品は、新しい挑戦なのではないかなと思いました。
興津
設定を一目見ただけで、これは何事かと思いました(笑)
柿原
思いましたね。
興津
どんなドラマが繰り広げられるのかと思っていたら、こんなドラマになりました(笑)。
柿原
どちらかと言うとバラエティドラマCDですね。シリアスではないです。
興津
気軽に楽しんでいただけるCDですね。
柿原
気分が落ち込んだ時や、自分の身体が彼らと同じ症状に悩まされている方は、これを聴いてちょっと元気を出してもらえたらと思います。
興津
複雑!(笑)
柿原
聴いていただけたら嬉しいなと思います。

−収録のご感想をお願いいたします。

蒼井翔太(以下、蒼井)/夏目ユキ役
とにかく、とても楽しい時間でした。台本を頂いた時にすぐに読ませて頂いたのですが、その時点ですごく楽しませていただきましたし、夏目ユキは少し幼い設定という事もあり、台本の中にはひらがな表記の所がたくさんあったのですが、そこも含めてすごく可愛いキャラクターだなと思い、ファンの方により愛されるキャラクターを目指したいと思いました。最初、どういう話し方でいこうか迷っていましたが、ファーストインプレッションで、感じたままの口調で演じさせていただきました。この作品のファンの方々に、キャラクターに合っているな、と思ってもらえたらすごく嬉しいなと思いつつ、収録させていただきました。今、録り終えた直後ですが、物語を振り返ってにやにやしちゃうような感覚なので、この作品との出会いはすごく宝になったなと思います。

−演じられたキャラクターへのご感想をお願いいたします。

下野
自分の中でやりやすいと言いますか、ストレートに表現出来るキャラクターは久しぶりだなと思いました。こういうキャラクターが自分の中でやりやすいんだな、という事を演じていて痛感しました。色々な所が折れているのに「あはは! 折れてる!」と笑っているシーンがあり、実際に演じてみて「何を言っているんだろうこいつ!」と、面白くて笑ってしまった部分もありましたし、面白くて演じやすいキャラクターだなと思います。作品の中で一瞬だけ登場するのですが、ただ単に真っ直ぐで騒がしくて元気な子というだけではなさそうな部分もあり、今後内面を掘り下げたエピソードが登場するのかなと期待をしております。
平川
濃いキャラクター達に囲まれている中で、僕が演じさせていただきました宰くんは比較的常識人で、周りのキャラクターと比べると普通にしているお兄さん的存在ですが、設定の中に“腹黒”と書かれているキャラクターです。今回は腹黒な部分を濃密に見せる場面がそれ程無かったのですが、今後続きがあればそういった部分も出てくるのではないかなと思い、楽しみにしております。それぞれのキャラクターの設定が、色々と細かい部分までついているので、今後のお話の中でそういった部分が反映されてくるのではないかなと思います。その暁にはたっぷりと腹黒な所をお見せしたりお聞かせしたり出来るのではないかと期待しております。
島﨑
僕自身中二病のキャラクターがとても好きなのもあって、ペインくんはすごく楽しくノリノリで演じさせていただきました。日常生活のペインくんではなく、中二病モードの彼のテンションも、割とクールなキャラクターを想像していたので、このラインまでなら大丈夫かなとテストで抑えて演じさせていただいたところ「全体的にもっと今よりもハイテンションで、テンポ良く演じていただけたらと思います」と指示があり、「やった!」と思いながら、彼の中二病感を前面に押し出して演じさせていただきました。最初に設定を見た時に、中二病だしボケとツッコミならボケ側の子かなと思っていましたが、台本を読んでみると中二病要素で暴れはしますが、周りのキャラクターが色んな意味でぶっ飛んでいて、実はペインくんはツッコミポジションだったというのが面白かったです。中二病で暴れつつも常識人であったり、案外真面目なところもあって、普段のクールなところと中二病のはっちゃけているところ、でもツッコミにまわってみたり、いい人な部分もあるというギャップがたくさんある子だったので、とても演じ甲斐がありました。今後とももっともっと掘り下げて演じたいなと思えるキャラクターになりましたね。
立花
陽司は健と似たポジションと言いますか、ムードメーカー的な部分が非常に強いキャラクターではあったので、あまり似過ぎてしまわないようにしつつ、二人が盛り上げていけたらなと思いながらやらせていただきました。すごく女の子好きという設定がありますが、この手のドラマCDでは絶対に女の子が登場してこないので、敵わない夢なんだろうなと思います(笑)
一同
(笑)
立花
女の子が好きという部分は、色々なところで出してはいるので、もっとチャラい方向に突き詰めていけたらなと思っております。
新垣
貧血持ちということで、どういう風にこの特徴が出てくるのかなと初めは想像がつかなかったです。出血した時に残念な部分が出るのかなと思いながら台本を読んでいたのですが、貧血に限ったことではなく全体的に残念な人なんだなととらえ直し、演じさせていただきました。他のキャラクターは、痛めていたり折っていたりしますが、貧血はどういう風に表現出来るのだろうと考えていたところ、他のメンバーの皆さんがしっかり貧血になるきっかけを与えてくれたので、MS3のリーダーとしてしっかりと特徴を出し切って演じられたので、何の悔いもありません。

−演じられたキャラクターへのご感想をお願いいたします。

柿原
むち打ちを患っている首藤くんは、一見クールなキャラクターですがツッコミ役に周ったり、いじられたりするとはっちゃけてしまうというキャラクターでした。ギャップがあると言いますか、大きな幅があるというのは、役者として非常に演じがいのあるキャラクターだなと思いました。
興津
おぉ。
柿原
100点?
興津
100点です(笑) 四通信虎さんは歯が痛いキャラクターでしたが、歯痛よりもオネエの比重が高かった気がしました。オネエなのだけれども武闘派。格闘術にも長けているキャラクターで、男らしい部分も垣間見せる事が出来たので楽しかったです。格闘をした後にオネエに戻りきらず、ちょっと声がたくましくなってしまうところも出てきたりしました(笑)
柿原
チューニングが必要ですね(笑)
興津
オネエの方は大変だなと思いながら演じさせていただきました。

−演じられたキャラクターへのご感想をお願いいたします。

蒼井
重度の花粉症とものもらいのキャラクターです。僕自身二つとも経験がないですが、花粉症の方が周りにたくさんいます。どういう状態なのか僕は実際に感じることはできませんが、周りの方の話を聞いていると、ユキは三次元にいたらつらいんだろうなと思います。ですが、実在していたら、目を真っ赤にして、白うさぎのようなビジュアルで、守ってあげたくなるようなキャラクターだなとも思いました。内面では、あまり感情が表に出ない方かもしれないけれど、物事を捉える時はすごく純粋に受け止めている子だなと思いました。

−今回、肩こりや腰痛等、様々な症状を抱えたキャラクターが登場したのですが、ご自身が共感出来るキャラクターはおりましたでしょうか?

下野
骨折とむち打ち以外はやった事がありますね。あと、花粉症がひどくなったかもしれないです。前に調べてもらった時と同じ薬を貰ったのですが、どうもそれが効いてなさそうで……。
島﨑
おや。
平川
抗体が出来てしまったんですかねぇ?
下野
ずっと目が痒いです。薬は一応飲んではいるので、症状は大分緩和されていますが、鼻が痒かったり目が痒かったりします。
新垣
これ、面白いトークだよね(笑) 一人一人症状を言っていくという。
島﨑
なかなかないですよね(笑)
下野
後は肩こりですね。僕はマッサージをしに行く事はあまりないのですが、取材の時メイクさんに「すみません。肩を揉んでもらってもいいですか?」とお願いをしてやってもらっています。たまに気合を入れてやってくださる方がいらっしゃった時に、よく知らないツボを押されてすごく痛い時があります(笑)
一同
(笑)
島﨑
気合を入れて揉んでもらっている時の下野さんの声すごいですよ。「あー! あー!」って叫んでますよね(笑)
下野
言う言う(笑) 後は、骨折はないですが、耳を切った事ならあります。耳がパックリ切れちゃったんです。
平川
パックリ!?
下野
何故なのか理由は未だによく分からないです。このお話に関しては機会があったらまたお話出来ればと思います。
平川
僕は頭痛と肩こりと腰痛ですね。
下野
三種の神器。
平川
結構ひどい頭痛持ちですね。きっと目の疲れや肩こりからもきているんだと思います。それと中学生ぐらいの時に怪我をしたのがきっかけで、それからずっと腰痛持ちです。大分長い付き合いです。朝起き上がる時に苦労をしています。これから後10年、20年経ったら朝起き上がれなくなってしまうのではないかとちょっと心配です(苦笑)
島﨑
僕も三種の神器、頭痛、肩こり、腰痛はお仕事上患っていますが、個人的に身体の方ではなく心の方で一番共感出来たのがペインくんの中二病感です。外の症状というよりは、内側ですね。
平川
こじらせちゃってるもんね(笑)
島﨑
はい(笑) 僕自身このお仕事をしていく上で、想像の中ではありますが、例えば異世界で剣を振り回すような役についてすごく真剣に考えたりしています。ある意味、中二病的な妄想力と言いますか想像力を活かしてお仕事をやらせていただいている部分もあるので、僕はとても中二病肯定派と言いますか、ペインくんの中二病感が好きなので、変わらない彼でいて欲しいなと思います。
立花
肩こり腰痛ですね。週一のマッサージが欠かせません。頭痛は肩こりからきますね。肩こり腰痛頭痛はワンセットですね(笑)
新垣
僕は高校生の頃にラグビーをやっていた時に腰を怪我してしまい、そこからずっと腰痛持ちです。最近、腰はそれ程痛くはないのですが、背中全体が固まってしまっていて、肩も凝っています。首も回りにくくて、時々後ろを振り返った時にピキッと針を刺したような痛みが走ります。
下野
それ、僕もあります!
新垣
肩と背中が固いのが原因のようです。整体に行ったら「君、よくその身体でニコニコしていられるね」と言われて、今せっせと通っています。
下野
最近僕も首に電撃が走るんですよね。
新垣
それは中心の筋肉が固まって伸びなくなってしまっているのがいけないみたいです。針とか行った方がいいですよ。
島﨑
針いいですね!

−今回、肩こりや腰痛等、様々な症状を抱えたキャラクターが登場したのですが、ご自身が共感出来るキャラクターはおりましたでしょうか?

興津
僕はこの間歯医者に行きました。虫歯って、気が付かないうちに進行しているんですよ。
柿原
痛くなくても?
興津
そう。痛くなかった歯が実は一番ひどくなっていて、治療する時にすごく痛いという事がありましたね。歯の治療はやっぱり痛いです。深くなってくると麻酔も効かなくなってきてしまうので、定期的に歯医者に行って調べていただくと、虫歯も無くなり綺麗な歯のまま一生過ごせますので、是非皆さん歯のチェック行ってみてくださいね。
柿原
人間ドックだったり、病院は定期的に行った方がいいと思いますね。僕は周りからは花粉症と言われますが、僕自身は花粉症だと思っていないです。全然認めてないです。
興津
認めてない(笑)
柿原
ただ目が痒くなったり、鼻水が出たり、くしゃみが止まらなくなったりするという、花粉症と全く同じ症状が出ますし、花粉症用の市販薬も毎朝飲んでいますが、花粉症ではないと思っています。何故か花粉症と全く同じ症状が出る事に最近悩まされています。

−不思議な現象ですね。

柿原
不思議ですね。なんなんでしょうね。花粉症に似た何かです(笑)
興津
(笑)

−今回、肩こりや腰痛等、様々な症状を抱えたキャラクターが登場したのですが、ご自身が共感出来るキャラクターはおりましたでしょうか?

蒼井
まだ幸いな事にどこも痛めてはいないのですが、僕は写真に写る際ポーズを撮る時に、首や肩を押さえている事が多いようで、肩痛めてる系男子・首痛めてる系男子と言われる事があります(笑) だから、意外と肩を痛めているかも知れないという見方をすると、共感ではないですが症状としては宰が当てはまるのかなと思います。ユキには共感してみたいなと思いますが、この仕事をしているからには、あまりなりたくない症状だなと思います(笑)

−最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

下野
収録現場自体も笑いを堪えるのが本当に大変というぐらい、思いっきり楽しませていただきましたし、自分でも演じていてとても気持ちが良かったです。一つのCDとして完成したら、すごく面白いものになるのではないかという期待大な作品です。是非とも一度聴いていただいて、気に入っていただけたらお友達にも勧めていただけると大変ありがたいなと思います。よろしくお願いいたします。
平川
それぞれなかなかに突き出たキャラクターではありますが、彼らがチームワークでお話を紡いでおりますので、でこぼこだけれども一体感があって楽しいという感覚を皆さんにも楽しんでいただけたらなと思います。キャラクター達は色々と痛かったり辛かったりしておりますが、是非ともお聴きになる皆さんは健やかな状態でお聴きいただけたらなと思っております。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。
下野
何の話ですか(笑)
新垣
平川様よりスピーチをいただきました(笑)
一同
(笑)
島﨑
設定やお話の内容から、とても新鮮な気持ちで聴いていただけるCDになったと思いますので、是非聴いていただけたら幸いです。収録もとても楽しくて、これは絶対面白いものになるなという確信が持てるくらいの内容でした。これからもいっぱい関わっていきたい作品だと思っておりますので、是非今後の展開が出来るように、皆様どうぞ応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
立花
非常に楽しいドラマCDになっております。本当に皆個性豊かなキャラクターです。キャラクターの設定や世界観がしっかりしているので、皆さんの応援次第ではまだまだ掘り下げていない部分も掘り下げていく事が出来ると思うので、これからも応援の程、よろしくお願いいたします。
新垣
収録中のスタジオの熱量が本当に高い作品だなと、収録をしながら感じておりました。その熱がそのまま楽しさとなって、皆様の元へお届け出来るのではないかと期待しています。楽しみに待っていていただけたらなと思います。後はやはり、今までに主人公達がみんな痛んでいるといった設定の作品がなかったので、この設定だけでも大分面白いですし、ここにどういうお話が絡んでくるか、ストーリーの中で彼らの設定がどう絡んでくるのかが本当に楽しみで、これから二作目・三作目とお話を重ねていく中で、設定が活きてくると思いますので、是非応援していただき次の作品、またその次の作品のお話を僕達にも見させていただきたいなと強く希望しております。楽しみにお待ちください。

−最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

柿原
痛めてませんか? 身体は大丈夫ですか? 是非、皆さんこのCDを聴いて、自分の身体を労わっていただけたらなと思います。こんなに色々と身体を痛めているキャラクター達ですが、毎日を必死に生きているので、一生懸命生活出来るんだという事が皆さんに伝わればいいかなと思っています。第二弾でお会いしましょう。
興津
設定からして面白いCDなので、どんなドラマになるか皆さんとても興味があると思います。是非内容はご自身で確認してみてくださいね!これからも『MANSHIN荘シークレットサービス』をよろしくお願いいたします。

−最後に、リスナーさんへのメッセージをお願いいたします。

蒼井
タイトルからキャラクターまで、ユニークなセンスが全開の作品だなと僕自身も思いました。ですので、もともと作品を気にかけて下さっていたファンの皆さんも、これから作品を知る方も、是非楽しんでくれたらいいなと思います。僕も、これからも夏目ユキ役として、これからユキに精一杯愛と命を注いでいきたいと思いますので、是非応援よろしくお願いします。楽しみにしていてください!

−ありがとうございました。